虫こぶ

 

  じゃじゃ〜ん!!
  おとしぶみに続き、学校裏で発見したものは・・

  虫こぶ
  と呼ばれるもののようです。



 
「虫こぶ」とは、ハエやハチなどの仲間が、
植物に直接卵をうみつけ、
その部分が異常にふくらんだものだそうで、
この中で幼虫が育つということです。
 
早速、切断して中をのぞいてみました。
おじゃましまぁす!

おやおや?
今回は何が現れたのかな??

 
 

 
 




 中からは卵らしきものが出てきました。
 一体何の卵なのでしょうか。乞うご期待!!

 

 ・・・というわけで、何の卵か調査するため、
 ビニールで覆ってみました。
 
 大事な卵が、このように目立つ色と形状
 であるのは、一説によると、
 
 「
などに取り除いてほしいから、
 植物がわざわざこの色にしている
 のではないか」
 
 と考えられているそうです。