
平成17年7月31日〔土〕に「二鹿川源流の碑」の資材を運ぶ
催しが行われました。天尾小学校の子どもたちも全員参加しました。
その様子をお知らせします。
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岩国市のシンボル錦帯橋は、台風により幾度も流失してしまいました。昭和25年に中国地方をおそったキジヤ台風でも錦帯橋は流失してしまいました。そして昭和28年に再建された時には、錦川源流の森からも木を切り出し、錦帯橋の用材として使われました。 「平成の架け替え」によって、その頃の用材が役目を終えたため、流域のみんなで運搬し、そこに 「岩国市・二鹿川源流の碑」を建立することになりました。 |
| これは、昨年錦町の宇佐川上流に建立された碑です。錦川流域ネット交流会が中心となって活動されています。今年は、二鹿川が選ばれ建立されることになりました。 そこで、地域の学校である天尾小学校の児童とと天尾小学校出身の岩国西中学校の生徒が参加して、用材の運搬をしました。 |
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まずは、錦帯橋近くの河川敷で神事が行われました。あいにくの雨でしたがみんなの願いが通じ神事が終わる頃には雨はすっかり上がっていました。 |
| そこからみんなでリアカーに用材を乗せて船まで運びました。 | ![]() |
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そして子どもたちは屋形船に、用材は鵜飼い船に乗り錦川を上っていきました。船から見る錦川はいつもと違った景色でした。 |
| 二鹿まで車で移動した後、最後もリアカーをみんなで引っ張りました。たくさんの人が参加したイベントで子どもたちもとても喜んでいました。 | ![]() |
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昼食はみんなで流しそうめんをしました。地元の人たちが準備をしてくれていました。そのほかにも焼き肉やイノシシの肉やおむすびなどたくさんの料理が準備されていました。二鹿地区の団結力と人たちの地元を愛する気持ちがひしひしと伝わるあたたかい昼食会になりました。 |
| さいごに、地域の人たちが作ってくれた竹とんぼをみんなで飛ばして終わりました。天尾の子どもたちにとって大切な思い出になったと思います。 「二鹿川源流の碑」の完成除幕式は10月15日に予定されています。今からどんな碑ができるのか楽しみです。 |
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